映画ジョーカー 動画配信 無料視聴できるサービス紹介

『映画ジョーカー』の動画を無料視聴する方法を紹介したいと思います。

現在(2020年7月)、『映画ジョーカー』の動画を視聴できる主な動画配信サービスは以下となります。

無料視聴可能 有料レンタル
U-NEXT
ビデオマーケット
Netflix
dTV
amazonプライム

U-NEXT、ビデオマーケット、Netflixは無料視聴期間(無料ポイント)を活用して、『ジョーカー』の動画を無料視聴することができます。

その他は有料レンタルが必要ですね。

『映画ジョーカー』だけではなく、映画好きの方は、見放題作品の数、新作映画が登場するスピードなどから考えてU-NEXTは本当におススメですよ。

僕自身もメインで利用しているのはU-NEXTです。

U-NEXTは月額1,990円(税別)のサービスですが、登録後、31日間は「無料お試し期間」となります。

なので、是非そのお試し期間を利用して、『ジョーカー』の動画を無料視聴してみてください!

U-NEXT公式サイト

 
U-NEXTという動画配信サービスの詳細は、下記ページをご覧になってみてください。

U-NEXTを詳しく紹介しているページはこちら


映画ジョーカー

2019年に世界を席巻した映画『ジョーカー』

僕も遅ればせながらU-NEXTの動画配信で『ジョーカー』を観ました。

期待通りの強烈な映画でした。

とにかく「哀しい」映画でしたね。

世間から踏みつけに踏みつけられ、もう二度と立ち上がれないくらい打ちのめされたアーサー・フレック(ジョーカーになる前の名前)。

そんな世の中の苦しみを全て背負った、苦渋の塊のような存在のアーサー(ジョーカー)が、ある「反社会的な出来事」をきっかけに、苦しみや絶望から解放されていく事になるんですよね。

それは社会的な一般常識では、完全な「悪」であるわけですが、そのアーサー(ジョーカー)の悪の行為は多くの人々に賞賛され、アーサー(ジョーカー)自身も人生で初めてある種の「幸せ」を感じているように見えるのです。

そんなアーサー(ジョーカー)を見ている観客(僕)は、悪を犯したアーサー(ジョーカー)に惹き付けられていくのです。

映画ジョーカー

「正義」「悪」の線引きというのは、本当はとても曖昧なもので、状況次第では一気に崩れ去ってしまうようなあまりにも脆いものである、という事に人々は気づくことになるのです。


「哀しい」映画であると同時に、普通の感覚とは違った何とも言えない異様な「爽快感」も味わう事のできる、歪な映画とも言える『ジョーカー』。

そんな感覚を味わいながら、世の中の優等生的な価値観に疑問を感じる事が、「本当は正しい事」なんだと確認したい人は、是非とも『ジョーカー』の動画を観て下さい。

映画を観る前と観た後では、世の中の見え方、自分が当たり前だと思っていた価値観が崩れおちていくような、そんな強烈な映画ですよ、『ジョーカー』は。

映画ジョーカー

⇒⇒ 映画『ジョーカー』はU-NEXTで動画配信中!

映画『ジョーカー』の簡単なあらすじ紹介

『バットマン』の悪役として有名なジョーカーの誕生物語。

大都会ゴッサム・シティで道化師として暮らしていた一人の孤独な男アーサー・フレック。

ピエロメイクの大道芸人として、病弱な母を支える心優しい面もあり、同じアパートに住むソフィーに好意を抱いている。

どんな時も笑顔で人々を楽しませなさいと言う母の言葉通り、コメディアンを目指してドン底から抜け出そうとするアーサーが、なぜ巨大な悪のカリスマ『ジョーカー』へと変貌したのか。

切なくも衝撃的真実の物語。

「ジョーカー」はヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を獲得。

リヴァー・フェニックスの弟で、8歳で俳優デビューを飾ったホアキン・フェニックスは本作で「キャリア史上最高の演技」と称賛された。

【引用元サイト

映画『ジョーカー』を観た僕の感想

映画『ジョーカー』を観た僕の感想を書いていきたいと思いますが、あまりにも興奮してしまい、すでに冒頭に思いを書き殴ってしまいました(笑)

この映画『ジョーカー』は、2008年に公開されて話題になったクリストファー・ノーラン監督『ダークナイト』の前篇として位置づけられるようです。

『ダークナイト』があれほど話題になったのは、ジョーカーを演じたヒース・レジャーの怪演が間違いなく最も大きな要因でしょう。

悪の権化のようなジョーカーを、ヒース・レジャーが見事に演じ切りました。

そんな悪の権化のような存在であるジョーカーが、どのような境遇で生まれたのか、この映画『ジョーカー』が描いているわけですね。


最終的に、何人も人を殺し、完全なる「悪」になっていくアーサー(ジョーカー)。

でも、元々は、本当に心優しい青年だったという事が描かれているわけです。

心優しく不器用で、奇病持ちであるアーサーは、その生涯を通して誰からも認められず愛されず、苦しみに苦しみ抜くわけですね。

そのような社会の底辺に位置する「優しく、とても弱い存在」であったアーサーが、一気に悪へと反転していき、「悪の権化」ジョーカーへと上りつめていくわけです。

映画ジョーカー

その過程は、反社会的であり、一般的な「正しさ」の対極にあるわけですが、でも多くの人は、そんなアーサー(ジョーカー)にどこか共感してしまうのです。

映画『ジョーカー』に対しての芸能人、映画評論家などのコメントを読んでみても、その事がよく分かります。

⇒⇒ 映画『ジョーカー』に寄せられたコメント(公式サイト)


とにかく、深く感情を揺さぶられる映画であることは間違いありません。

深く感情を揺さぶられ、「正しさ」「悪」について思いを巡らせる人もいると思います。

そのような価値観について深く考えるのではなく、ただアーサー(ジョーカー)の哀しい人生に思いを馳せる人もいると思います。

あまりに深い哀しみは、人をどのようにでも変化させる事をリアルに感じる人も多いと思います。

観る者の感情を揺さぶり、常識とは何なのかといった事を突きつけてくる『ジョーカー』は、まさに良質な芸術映画だと言えるでしょう。

と同時に、見事なエンターテイメント映画である事も間違いないでしょう。


映画『ジョーカー』公式サイト
映画『ジョーカー』(Wikipedia)

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