教場 動画配信はFOD キムタクの新境地が見られる名作ドラマ

教場

『教場』の動画はFODで配信中です。

2020年1月4日・5日の新年に放送された、キムタクの新境地を切り開いたとも言われているドラマ『教場』。

平均視聴率15%台という好記録を叩き出した『教場』。

そんな話題作『教場』の動画はFODでお楽しみください♪

⇒⇒ FOD公式サイト


僕はリアルタイムで観る事ができなかったので、『教場』は動画配信サービス・FODで観ました。

めちゃくちゃ面白かったですね!

警察学校を舞台に、鬼教官・風間(キムタク)と、警察官を目指す生徒達とのやり取りが中心のドラマです。

教場

白髪で義眼、そして決して笑わず、「冷酷」極まりないという鬼教官を見事に演じきったキムタク

今まで数々のドラマで演じてきた役柄とは全く違う、新たな境地を切り開いた作品になったと思います。

アイドルを脱し、成熟した本格的な役者としての地位を築き上げた作品になったのではないでしょうか。

『教場』のあらすじ

ここで生き残った者だけが、警察官になれる。

警察学校という密室。そこで、何が起きたのか。必死のサバイバルが始まる。

冷酷無比な教官・風間公親(かざま・きみちか/木村拓哉)が務める初任科第198期短期課程の教場では、生徒たちが日々、早朝6時起床から激しいトレーニングにさらされている。

そんな辛苦ともいえる究極の試練が待ち受ける警察学校には、様々な背景を持つ生徒たちが様々な動機で集まってきている。

また、警察学校という閉塞(へいそく)した極限状態で生徒たちが抱える葛藤も様々。

「警察学校とは適性のない人間をふるい落とす場である」と考える教官・風間は、生徒がトラブルを抱えた途端、退校届を突きつける非情な男だ。

また、いつも生徒たちに突然理解しがたい指令だけを告げて、その場を立ち去ってしまう。

次々とふるいにかけられる“教場”という名のサバイバルゲームを生き抜くため、生徒たちの秘密と思惑が渦巻き、いろいろな事件が巻き起こっていく。

生徒たちに非常識ともいえる謎の試練を与え続ける風間の真の狙いとは?

『教場』の動画はFODで配信中です。(2020年5月現在)

FODは月額888円(税抜)のサービスですが、登録後、1ヶ月は「無料お試し期間」となります。

なので、その無料お試し期間を利用して、まずは『教場』の動画をご覧になってみてください。

⇒⇒ FOD公式サイト

『教場』を名作にしたキムタクの演技の素晴らしさ

『教場』を名作にしたのは、間違いなくキムタクの演技の素晴らしさだと思います。

今までのような人当たりの良いイケメン役ではない、白髪で義眼という風貌で、かつ冷徹であるという難しい鬼教官役が違和感なく完全にハマっていました。

徹底的な冷徹さを演じつつ、その裏に隠し持った「真の優しさ」を視聴者にどことなく匂わせる、という高度な演技力も素晴らしいと感じました。

キムタクファンだけじゃなく、今までキムタクの事が好きではなかったという人も、『教場』のキムタクなら認めざるを得ないという人が多いんじゃないかと思います。

それほど、抜群の存在感を放っていました。


キムタク演じる鬼教官に、精神的に追い込みをかけられる生徒達も、それぞれにいい味を出していました。

教場

ショートカットの川口春奈も抜群に可愛かったです(笑)

工藤阿須加三浦翔平大島優子の演技もよかったですね。

『教場』の撮影終了後に、キムタクがやっているラジオ「Flow」に、三浦翔平と大島優子がゲストとして登場した回があるです。

キムタク、三浦翔平、大島優子の3人が『教場』を撮影している時の舞台裏、『教場』の撮影中に飲みに行った時の話など、色んな話をしているんですよね。

この3人の赤裸々トークを聴いた後、『教場』を見れば何倍も楽しめることは間違いないですよ。

⇒⇒『木村拓哉ラジオFlow』について書いた記事


最初、『教場』を観る前に、キャストだけ見た時には、もっとユルい内容のドラマを想像していました。

でも、その予想は良い意味で裏切られました。

『教場』は「フジテレビ開局60周年特別企画」という事もあって、かなり力が入ってるなぁと思いました。

教場

「決して忘れるな。苦しんでいる人の声に耳を傾けること。それが警察官の役割だ。」

鬼教官・風間(キムタク)の終盤の言葉が熱く胸に響きました

そして生徒達が警察学校を無事卒業して、風間が生徒一人ひとりに声をかけていくシーン。

この場面は涙なしには見る事ができません。

言葉少なく無表情でありながら、「本当の優しさ」を伝えるというキムタクの演技、素晴らしかったです。

是非そのあたりもFODの『教場』動画でチェックしてみてください♪


リチャード・ギアが主演した稀代の名作「愛と青春の旅立ち」の日本版のようなイメージを僕は持ちましたね。

そんな素晴らしいドラマ『教場』

是非多くの人に見てもらいたいですね。

教場

『教場』の動画はFODで配信中です。(2020年5月現在)

FODは月額888円(税抜)のサービスですが、登録後、1ヶ月は「無料お試し期間」となります。

なので、その無料お試し期間を利用して、まずは『教場』の動画をご覧になってみてください。

⇒⇒ FOD公式サイト

■「教場」完成披露試写会


教場公式サイト
教場(Wikipedia)

  • コメント: 0

関連記事

  1. 『同期のサクラ』感想と今後の展開の予想!

  2. 『知らなくていいコト』第一話の感想【ネタバレあり】

  3. 東京ラブストーリー(1991年)の動画をリメイク版を見る前にチェック

  4. 『俺の話は長い』秋ドラマで話題になっている「サザエさん方式」って!?

  5. 『ハケンの品格(2020)』の感想

  6. 『トップナイフ 天才脳外科医の条件』の感想 【ネタバレあり】

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。